ToyMops Picture Book Sample 01
ToyMops Village はじめての朝
小さなベルの音に誘われて、ToyMopsの村をはじめて歩く、やさしい朝の絵本です。

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朝のベル
ぽろん、ぽろん。朝のベルが、ToyMops Villageにひびきました。

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橋のむこう
小さな友だちは、木の橋の前で立ち止まりました。「ここが、ToyMopsの村かな?」

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こんにちは、橋さん
橋は、こつんこつんと足音をならして、やさしく道を教えてくれました。

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川のきらきら
川では、葉っぱの船がすいすい。バケツくんが「いっしょに見よう」と手をふりました。

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市場のいいにおい
市場では、にんじんさんとブロッコリーさんが、朝のくだものをならべていました。

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畑の合言葉
「大きくなあれ。」みんなで声をそろえると、花も野菜もにっこりしました。

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駅で待ち合わせ
汽車さんが、しゅっしゅっと白い雲をあげました。「次は、広場へ行くよ。」

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広場のまんなか
広場には、たくさんの足音と笑い声。はじめて来た友だちも、もうひとりぼっちではありません。

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図書館の小さな本
図書館で見つけた本には、まだ白いページがありました。「ここに今日のことを書こう。」

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音楽ホールの歌
音楽ホールから、ららら、ららら。みんなの名前が、歌の中でつながりました。

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みんなでひとつ
小さな友だちは気づきました。ToyMops Villageでは、だれかの得意が、みんなの楽しいになります。

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また明日
夕方の空があたたかく光ります。「また明日ね。」村じゅうが、やさしく手をふりました。
制作用メモ: この試作はWeb絵本プレビューです。Lulu入稿用にする場合は、表紙、裏表紙、奥付、判型、塗り足し、ページ数を決めてからPDF化します。